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乾燥肌対策

乾燥肌のクレンジング~こんなクレンジングを選んではダメ!

乾燥肌のクレンジング~こんなクレンジングを選んではダメ!
出典元:We Heart It

乾燥肌は、角質層に水分が十分に保てない状態・・・
角質層に水分を保つためには、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)、皮脂膜の働きが重要です。
 
これらが減少したり、構造が乱れてしまうと角質層に水分を保つことが出来なくなり、乾燥してカサカサしていると感じます。
 
そのため、クレンジングでメイクを落とす時に、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)、皮脂膜を流さないようにすることが大事で、クレンジングを選ぶときには、これらを失わないようなものを選ばなければなりません。
 
それでは、乾燥肌のクレンジングはどのようなものを選んだらよいのでしょう?
 
まず、乾燥肌の方が選んではいけないクレンジングから説明します。
 

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乾燥肌はこんなクレンジングを選んではダメ!

point 洗浄効果の高いクレンジング

オイルクレンジングやふき取りタイプのクレンジングは、メークとすぐになじみよく落ちますが、洗浄力がとても強いです。
 
洗浄効果の高いクレンジングは、汚れと一緒に細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)、皮脂膜も流してしまうので乾燥肌には、おすすめめできません。

 
point2 軽くふくだけで簡単に汚れが落ちるクレンジングシート

メイクをシートでふきとれるタイプのクレンジングは、旅行や外出時などに手軽で使いやすく便利です。
 
しかし、シートでこすって落とす時に肌への摩擦や刺激が強くお肌を傷める可能性があるので、乾燥肌にはおすすめできません。

 
point3 界面活性剤が使われたクレンジング

水と油を馴染ませる働きをするのが、界面活性剤です。
普通、水と油は混ざることはなく水の上に油が浮き境目が出来ます。
この境目のことを界面と呼びます。

 
界面活性剤には、洗浄する、浸透させる、安定させる、といった働きがあります。
クレンジングに含まれる界面活性剤の役割は、メイク汚れを落とす洗浄剤として配合されますが、汚れ落としが強力すぎると、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)、皮脂膜まで流してしまい、バリア機能を壊してしまうので、乾燥肌にはおすすめできません。

乾燥肌におすすめのクレンジング

乾燥が気になる方のクレンジングは、慎重に選ばなければなりません。
 
角質層の細胞間脂質や天然保湿因子の構造を乱さないクレンジングを使いましょう。
できるだけ無添加のクレンジングで、特に界面活性剤を使っていないクレンジングで洗浄力があまり強くないものを選ぶことをおすすめします。
 
リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングは、美容液成分99.3%の美容液クレンジングです。
7つの無添加で、もちろん界面活性剤は使われておらず、バリア機能を守りやさしく汚れを落とすので乾燥肌の方にもおすすめです。

 

美肌マダムのまとめ

美肌マダム
乾燥肌にとって、クレンジングと洗顔は一番気を使うところです。

 
今まで、無添加という言葉にはすごく反応していましたが、界面活性剤を特に気にしたことはありませんでした。
 
しかし、無添加を謳っているクレンジングや洗顔でも、界面活性剤を使用しているものもあるので、今後、界面活性剤に注意しなければならないと思いました。

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