乾燥肌対策

乾燥肌の洗顔料選び~気をつけるべき3つのポイントとは?

乾燥肌の洗顔料選び~気をつけるべき3つのポイントとは?

乾燥肌の方がクレンジングでメイクを落とす時には、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)、皮脂膜を洗い流さないようにすることが大事で、これらを失わないようなクレンジングを選ばなければなりません。
 
これは、洗顔料においても同じことが言えます。
 
洗顔料の選び方や洗顔の仕方が原因で乾燥肌になることがあります。
 
ここでは、乾燥肌の洗顔料選び、気を付けなければならない3つのポイントについてご紹介します。
 

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乾燥肌の洗顔料選び3つのポイント

point 朝の洗顔は洗顔料を使わない!

クレンジングや洗顔で洗い流されてしまった細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)、皮脂膜は、眠っている間に修復されると言われています。

 
つまり、夜、クレンジングや洗顔でメイクを落とした肌は、朝までに修復が進んでいるのですが、そこでまた洗顔料を使って朝洗顔をしてしまうと、眠っている間に修復したお肌の細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)、皮脂膜が再び、洗い流されてしまい、乾燥することになります。
 
このことから、洗顔料を使って朝洗顔をすることは、せっかく修復したお肌のバリア機能を再度、傷つけることになる訳です。
朝、洗顔料を使って洗顔することは、乾燥肌のお肌にとって非常に負担が大きいことがわかると思います。
 

point2 W洗顔は必要ない!

汚れを落とすためにクレンジングと洗顔の両方行うW洗顔は、クレンジングと洗顔の2回、肌に負担を与え、お肌のバリア機能を壊していると言えます。
 
そのためW洗顔は、お肌に悪影響をおよばすだけなので、乾燥肌の方は控えるべきです。

 
最近では、W洗顔不要のクレンジングも数多く見られます。

乾燥肌の方は、W洗顔不要のクレンジングを利用し、お肌への負担を軽くするようにしましょう。
 

point3 合成界面活性剤フリーの洗顔料が安心!

合成界面活性剤が配合された洗顔料は、大変洗浄力が強く、お肌に必要な皮脂までも洗い流してしまい、乾燥がひどくなり肌荒れを起こしやすくなったりします。
 
また、合成界面活性剤は、洗顔料を洗い流した後も肌に残りやすく、乾燥させる要因になるので乾燥肌の方にはおススメできません。
 

美肌マダムのまとめ
美肌マダム

以前、美肌マダムは汚れをしっかり落とすことが美肌の秘訣と思っていた時があり、クレンジングでしっかりメイクの汚れを落とし、その後の洗顔でメイク以外の汚れを落とすというW洗顔は当たり前だと思っていました。

 
最近では、W洗顔不要のクレンジングをよく見かけます。
また、無添加を謳ったものや合成界面活性剤フリーを打ち出しているものもたくさん販売されています。
 
乾燥肌にとって、過度な洗顔はしない、W洗顔不要、合成界面活性剤フリーの洗顔料は、肌に負担をかけてバリア機能を壊さないために必要なことなので、これを意識してクレンジングや洗顔を選ぼうと思います。

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